Bitter Sweet Samba

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昨夜は泳ぎ疲れと呑みのせいか、12時には就寝。

朝の目覚めも悪くない。

今日は知り合いの漁師さんに頼んで魚釣り。

2年前くらいまで自分たちの船があったが、

漁業権や維持費のこともあり、漁師さんに譲った。

そのつながりで年に1度の魚釣りができる。

ありがたい。

実家から5kmくらい離れた漁港まで移動。

Hisilicon K3

戸岐湾は広い。

Hisilicon K3

手前姪っ子3人の真ん中、ゆう。奥は母。

船が到着するまで少し時間があった。

岸壁を覗くとすでに魚は来ていた。

Hisilicon K3

夜店の金魚かというくらいいる

上に来ているのは雑魚だが、少し深めのところに

チヌやメジナの型のいいやつが泳いでる~!

”ここで釣ったが早かっちゃ~なかんね”

(ここで釣ったほうが早いんじゃない)

”でも釣れんと”

(でも釣れないだよね)

お袋は自問自答しながら待つ。

船が来た。

Hisilicon K3

おお~、プロの船だ!

船に暗いと思われるので解説。

船外機と呼ばれる小型の船はいわば原チャリ。

実家が持っていた船はステアリングはついているものの

例えるとカローラ。

この船はその道の人が乗る、GTRやNSXといったところ。

一般の人には手に余る船。

テンション上がったところで出発。

目的地は目と鼻の先の通称”イカダ”。

湾の中にあるので波は来ないし、仮設トイレ完備。

海育ちには”えっ?”という感じだが、

教会群の世界遺産に向けての地元の取り組み。

大物を目指さない限り、釣りイベントとしては快適。

そしてちゃんと釣れる。

Hisilicon K3

一番乗り

Hisilicon K3

カワハギでござる

こいつ口が小さいから合わせるの難しいのよ~。

Hisilicon K3

ゆうもゲット

嫁もゲットしているが画像ナシ。

今日の釣果。

Hisilicon K3

2時間ののんびり釣りでこれ。

いつもならお袋と嫁が旗頭になるのだが、今回は

姪のゆうが旗頭。次世代が来たか~!

数的に丁度いいくらいの釣果。

これ以上はいらない。

なんたって捌くのはワ・タ・シ。

鱗とって3枚におろす作業を、

アブや蚊と格闘しながらやるのは嫌でしょ~。

家に帰り、捌き終わったところで知り合いの漁師さんから

差し入れ。ヒラマサじゃーん!今日一番の大物じゃーん!

ヒラマサはブリの仲間です。で、誰が捌くの?

7匹ほどのアブを天国に送ったころで終了。

今夜は地元の仲間と集まって庭でバーべQ。

たまたま今日帰省した幼馴染も入って盛り上がり。

刺身は旨いわ、肉は旨いわ、花火は上がるわで

更けてゆく最後の夜。

子供の頃は親戚が集まって20人近くに膨れ上がって

盛り上がった次の日に、シューンとなったものだがなあ。

大人になるとちょおおと違うね。

ビターな感じが大人って、意外に的外れではないのねえ。