忘れ物


あ、昨日の午前中の釣りの後・バーべQ前の午後を載せてない!

昨日の午後はまたプライベートビーチへ。

でもセカンド・プライベートビーチ。

車で移動。

Hisilicon K3

あくまでもイメージです。

荷台に人を載せてはいけないので

写真はイメージです。

実家から1kmほど離れたところへ。

ルート2

google map

移動時間も10分かからないところ。

ここは砂浜ではなく、石原のビーチ。

Hisilicon K3

向こう側の山は違う島・久賀島

Hisilicon K3

やっぱり人がいないのプライベートビーチになってしまう。

ここは小田河原(おだごうら)。

3軒くらいの村です。海は綺麗なのですが、潮が早く、

ビーチというより漁場に近い場所。

海育ちの私は潜りが得意なので、獲物がいそうな

雰囲気は燃えます。

嫁さんと姪っ子たちが海岸でちゃぷちゃぷしてる頃、

一人岸に沿って沖へ。

この時間は外へ持っていく潮がきつめに流れていたので

獲物を探しつつも姪っ子を定期監視。

私を追ってきたのか、こっちに向かっている。

暗い記憶がよぎる。

祖先の墓にはじいちゃん・ばあちゃんだけではない。

もう流されていることに姪っ子たちは気づいてない。

”サメが来たぞ~”とはやし立てて元の場所へ追い立てる。

着いた先にはアメフラシが瀕死の状態で打ちあがっていた。

”アメフラシば海に返しちょって~”

(アメフラシを海に返しといて~)

と姪っ子たちに頼んだ。

ぬるぬるしたアメフラシは40cm級のナメクジみたいだが、

姪っ子たちは一生懸命持ち上げて海に放した。

晴れ渡った青空を見上げてしまう自分がいる。