言い訳ついでにブリュレ最新情報を・・・。


今日から新しいブリュレが登場。

”マロン”だ。

味見したいとシェフに伝えたところ、

ランチ終了後に焼いてくれた。

ブリュレ(焦げ目をつける)したばかり

なので、一旦冷蔵庫へ。

”マロンか~、王道だけどおいしいよなあきっと。”

”どんな感じで紹介しようかな~”

”マロンだけにロマンが~”とか

”栗だけにびっく・・”とか

”ん?誰でも思いつくオヤジギャグはイカン!”

など、冷蔵庫へ入れられたブリュレとは真逆に

頭の中は目まぐるしくヒートアップしていた。

ではそろそろいいころ合いでしょうかねえと

冷蔵庫から取り出す。

薄氷のように張ったキャラメルはカチカチ。

”意外にかたいんだよね~自分の殻って”

と映画の「アメリ」を頭に巡らせながら

スプーンでコツコツ割っていく。

”そうそう、一気に割らないことがコツなのだよ”

とアメリを引っ張りつつ軽くオヤジを入れた自分を

自画自賛。

スプーンですくって食べてみる。

マロングラッセみたいな甘重い感じを

イメージしていたが軽やかだ。

”どーだー、これが栗だ~!”みたいな

あつくるしい主張はなく、

”秋のブリュレ、栗風味です。”といった風。

”栗をブリュレで表現というより、栗を使った

ブリュレで秋を表現といった方がいい。”など

知ったか風を一人で吹かせ、いざブログUP

と思ったところでハタと気づく。

”食べてんじゃん・・。”

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なんというんですかね、ほら、皆さんもたまに

あると思うんですよ。フレンチとかでコースの

写真全部撮るつもりだったのに、一番最初の

アミューズ(一口前菜)を出されて、

”お、いいねえ”なんて流れでぱくっと食べた瞬間に

”はぅわ~!”となった経験が。

まあ、そもそもブリュレってどの食材使っても

見た目はたいして変わらんものですよ・・・。

はい、すみません。今回は完成品の写真は

ありません。申し訳ありませんでした。

(礼)。